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延伸工事の進む北陸新幹線

こんにちは、今回で最後となりました北信営業所の北澤です。

 

今回もまず前回出題しましたポーラストーンに関する問題の答えを発表します。

答え

「 ブロック施工面積1m当りの重量が350kg以上と定められており、間知ブロックと形状

寸法が全く同じ場合ポーラストーン間知ブロックより重量が軽いため、控え長を15mm

長くして基準を満たしている。 」

皆さんはおわかりになりましたか?

控え長が長い分、前面が深目地構造になるため見た目が間知ブロックよりも素敵です。

 

さて、皆さんは仕事や旅行などで新幹線を利用されますか?

私は長野県の山ノ内町出身ですが大学は福島県の郡山市でしたので、帰省の際には新幹線を

よく利用していました。

現在北陸新幹線の工事が進んでおり、近い将来長野から北陸まで新幹線で行ける時代となります。

 

そして今回私が紹介したい製品である「 OS側溝 」は、北陸新幹線飯山駅周辺に広く使用

されております。

 

 

kitazawa-0301.jpg

 

 

kitazawa-0302.jpg

 

 

そんなOS側溝の良さは沢山ありますが、数ある防音型自由勾配側溝の中でもOS側溝が

特に優れている点ベスト3を紹介したいと思います。

①    天端の両端が4.5mm高いため雨水を越流させない。

②    セーフティーグレーチングを使用すると全ての箇所で集水効果が期待できる。

③    高炉セメント使用のため凍害に強い

 

コンクリート二次製品の中でも使用頻度が高い側溝・・・是非OS側溝を検討してみて下さい。

 

今回で私が書くブログは最後となりましたが、製品で何か質問等ございましたら北信営業所の

北澤まで気軽にお問い合わせ下さい。

 

では、またいつかお会いしましょう。