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間知ブロックとの違いは

こんにちは、サッカー大好き北信営業所の北澤です。

今回はまず前回出題しました防火水槽に関する問題の答えを発表します。

答え

「 消防庁の研究によると、一般的な戸建て住宅一棟に火災が発生した場合、完全に

消化が完了するまでに必要となる水量は40~45m3程度と考えられるため。 」

皆さんはおわかりになりましたか?

 

さて、皆さんのご近所に写真のような擁壁はありませんでしょうか?

ご近所を注意してみてみると、案外この擁壁が沢山使われていると思います。

 

 

kitazawa-0201.jpg

 

 

これは間知ブロックと呼ばれ、昔から使用されている一般的なブロックです。

そこで今回私が紹介したい製品は、間知ブロックとほぼ同じ形状でありながら通水性バツグンの

「 ポーラストーン 」です。

 

 

kitazawa-0202.jpgkitazawa-0203.jpg

 

( 左:ポーラストーン 、右:間知ブロック )

 

ポーラストーン高さ の寸法が間知ブロックと同じ製品です。

唯一、違う点は 控え長 だけです。( 間知ブロック:350mm 、ポーラストーン:365mm )

また、圧縮強度も18 N/mm2以上ありしっかりした製品です。

 

そしてポーラストーン最大の魅力はバツグンの通水性です。

 

 

kitazawa-0204.jpg

 

 

上の写真はポーラストーンに水をかけて透水状況を確認した時の写真です。

これだけの通水性があれば擁壁背面に大きな水圧を受けません。

 

では最後に、今回も問題を出したいと思います。

問題

「 なぜポーラストーンの控え長は間知ブロックの控え長より15mm長いのでしょう? 」

前回よりも難しい問題かと思いますが考えてみて下さい。

答えは来週のブログで発表します。

 

では、次回またお会いしましょう。