コンクリート事業部BLOG 最新の記事今回が最後になります 小布施工場の町田です。
PLガッターって何? と思われるかもしれませんが、PLガッターとは組合せL型側溝を一体形にしてプレキャスト化したものです。

更に今は信州リサイクル認定製品としても製造しています。
これはリユースにまわらない廃ガラス瓶から作られたガラスカレットを骨材の一部と置き換えて製造されている製品で、長野県より認定を頂いています。
「ガラスはどこに入っているの?」とよく言われますが、製品をじっくり見ると光っている部分があり発見できます。
またドライキャスト製品の特長として、製造能力の高さが挙げられます。
歩車道境界ブロックやPLガッターは1日で数百本の製造も可能です。
短期間納期のご要望にもお答えできますよ。
私のように製造工場に勤務している者が一番大切にしているのは、常により良い品質の製品をお客様に提供し続ける事です。
その為にも皆様からのご意見・ご要望を参考にして、更に高品質な製品としていきたいと考えております。
皆様からのご連絡をお待ちいたしております。
またまた小布施工場の町田です。
前回までのお話では山菜取りをしながら、また小熊と遭遇しながら上り坂をひたすら歩いてDC工場まで辿り着きました。

等を製造しています。
この中で種類が多いのは歩車道境界ブロックです。
片面と両面タイプがあり、長さ60㎝・2mがあります。
長さ60㎝では、切下げ・乗入・水抜きがあり各種類を用意しています。(種類が多い為、全部掲載できませんので詳細は当工場及び各営業担当者にお問い合わせください。
最近では反射板を取付た製品も製造しています。
これらの製品を若い3名で毎日製造しています。
たった3名かと思われるかもしれませんが…
その3名が製造する製品でお薦めしたいのはやはりPLガッターです。
PLガッターについては次回紹介します。
はじめまして 小布施工場の町田です。
早速ですが小布施工場のことについて書きたいと思います。
もちろん名前からして栗で有名な小布施町にあります。
工場の敷地は細長く広く、事務所から一番上の工場まで500m位あります。
若い頃は歩いて行っても平気でしたが、今はつらいです…
けれど頑張って歩いていると製造工場内なのに…
アスパラが生えていたり(けっこうおいしい)
たらの芽が生えていたり(天ぷら最高)
少し前には小熊が歩いていたり…(さすがに大騒ぎになり、警察に連絡保護依頼しました)
もちろん栗も沢山落ちてきて
等々あった中で敷地内で一番奥にあるDC工場につきます。
DC工場について次回紹介します。