コンクリート事業部BLOG

カテゴリ別に見る

月別に見る

コンクリート事業部BLOG 最新の記事

お薦めしたいPLガッター

今回が最後になります 小布施工場の町田です。

 

PLガッターって何?  と思われるかもしれませんが、PLガッターとは組合せL型側溝を一体形にしてプレキャスト化したものです。

 

 

machida0301.jpg

 

 

machida0302.jpg

 

更に今は信州リサイクル認定製品としても製造しています。

 

これはリユースにまわらない廃ガラス瓶から作られたガラスカレットを骨材の一部と置き換えて製造されている製品で、長野県より認定を頂いています。

 

「ガラスはどこに入っているの?」とよく言われますが、製品をじっくり見ると光っている部分があり発見できます。

 

またドライキャスト製品の特長として、製造能力の高さが挙げられます。

 

歩車道境界ブロックPLガッターは1日で数百本の製造も可能です。

短期間納期のご要望にもお答えできますよ。

 

私のように製造工場に勤務している者が一番大切にしているのは、常により良い品質の製品をお客様に提供し続ける事です。

 

その為にも皆様からのご意見・ご要望を参考にして、更に高品質な製品としていきたいと考えております。

 

皆様からのご連絡をお待ちいたしております。

 

 

小布施工場の紹介(その2)

またまた小布施工場の町田です。

前回までのお話では山菜取りをしながら、また小熊と遭遇しながら上り坂をひたすら歩いてDC工場まで辿り着きました。

 

machida0101.jpg


この工場ではDC(ドライキャスト)製品を製造しています。

DC(ドライキャスト)製品にはどんな種類があるかといいますと…


信州リサイクル製品

歩車道境界ブロック

PLガッター

スノーガッター

鉄筋コンクリートL型

プレストーン

テラフィックス

地先境界ブロック

ネクストーンⅡ

 

等を製造しています。

 

この中で種類が多いのは歩車道境界ブロックです。

 

片面と両面タイプがあり、長さ60㎝・2mがあります。

 

長さ60㎝では、切下げ・乗入・水抜きがあり各種類を用意しています。(種類が多い為、全部掲載できませんので詳細は当工場及び各営業担当者にお問い合わせください。

 

 

machida0201.jpg

 

 

machida0202.jpg

 

最近では反射板を取付た製品も製造しています。

 

machida0203.jpg

 

 

これらの製品を若い3名で毎日製造しています。

 

たった3名かと思われるかもしれませんが…

 

その3名が製造する製品でお薦めしたいのはやはりPLガッターです。

 

PLガッターについては次回紹介します。

 

 

小布施工場の紹介(その1)

はじめまして 小布施工場の町田です。

 

早速ですが小布施工場のことについて書きたいと思います。

 

もちろん名前からして栗で有名な小布施町にあります。

 

工場の敷地は細長く広く、事務所から一番上の工場まで500m位あります。

若い頃は歩いて行っても平気でしたが、今はつらいです…

 

けれど頑張って歩いていると製造工場内なのに…

 

アスパラが生えていたり(けっこうおいしい)

 

たらの芽が生えていたり(天ぷら最高)

 

少し前には小熊が歩いていたり…(さすがに大騒ぎになり、警察に連絡保護依頼しました)

 

もちろん栗も沢山落ちてきて

 

等々あった中で敷地内で一番奥にあるDC工場につきます。

 

 

machida0101.jpg

 

 

DC工場について次回紹介します。

 

 

豊田工場の紹介(スタッフ編)

「今年は暖冬」って予報は、途中ちょっと疑わしい時期もあったけど、

「どっち?」って聞かれたら、それが正解でしょう。

そうだとしても、やっぱり降って来る。

確か、子供の頃は積もったりすると嬉しかった、雪。

大人になって、これが「片付けなければならない物」になった時から、

降って来ることに少しストレスを感じるようになりました。

 

それでも温暖化のせいなのか、ここ数年その量はかなり減っています。

そういえば、以前には工場の屋根が落ちたことも・・・。

 

そんなこの冬の、一番の出来事。

平成3年から一緒に仕事をしてきた高木さんの退職。

ここに来る以前は、電気関係のお仕事をされていました。

 

豊田工場は生産ラインが自動化されているので、そっち系のトラブルも発生します。

そんな時、その知識と経験には何度も助けてもらいました。

 

退職の日、最後のお仕事を終えた後。

送別会と、11月から新しく工場に加わった青木君の歓迎会を兼ねて、権堂にて。

 

 

yanagisawa-0101.jpg

 

 

ちなみに、工場の平均年齢は4歳若く・・・。

これは、ちょっと余計な話。

 

豊田工場   柳沢友紀

 

生コンのプラント設備

みなさん こんには。

伊那工場 永池です。

 

今回は伊那工場の製造設備についてお話します。

 

当工場は 5月に生コンのプラント設備を一新しました。

 

 

purant.jpg

 

メーカー  光洋機械産業株式会社

ミキサ     ツイスター TWS1250(1.25m3)

操作盤              KOBACC-EV

スランプコントローラー NESSY 1

 

生コン工場に比べ かなり小振りなミキサですが二次製品メーカーでは 十分な容量です。

(ミキサに関しては“大は小を兼ねる”が通用しません。想像してみてください、学校給食で使用する大なべと、かき回すスコップで1名分のカレーを作る姿を)

 

生コン設備で重要なものが3項目あります。

1、     動荷重精度

2、     ミキサ練り混ぜ性能

3、     表面水補正

 

このうち1つでも 欠けると良質の生コンは製造できません。(ケーキや、そばを作る感覚に似ているかも)

 

今までは プラントオペレータの経験が生コンの状態を左右していましたが、最新の設備では、今まで計測できなかった原材料の状況を把握し、データー管理しています。

その機械設備の自動調整とオペレータの経験が さらなる技術向上につながるのです。

 

当社は生コンの技術を上げ、さらなる原価低減を実施し、販売拡大を目指します。

 

 

次回に続く・・・。