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伊那工場 永池です。
今回は伊那工場の製造設備についてお話します。
当工場は 5月に生コンのプラント設備を一新しました。
メーカー 光洋機械産業株式会社
ミキサ ツイスター TWS1250(1.25m3)
操作盤 KOBACC-EV
スランプコントローラー NESSY 1
生コン工場に比べ かなり小振りなミキサですが二次製品メーカーでは 十分な容量です。
(ミキサに関しては“大は小を兼ねる”が通用しません。想像してみてください、学校給食で使用する大なべと、かき回すスコップで1名分のカレーを作る姿を)
生コン設備で重要なものが3項目あります。
1、 動荷重精度
2、 ミキサ練り混ぜ性能
3、 表面水補正
このうち1つでも 欠けると良質の生コンは製造できません。(ケーキや、そばを作る感覚に似ているかも)
今までは プラントオペレータの経験が生コンの状態を左右していましたが、最新の設備では、今まで計測できなかった原材料の状況を把握し、データー管理しています。
その機械設備の自動調整とオペレータの経験が さらなる技術向上につながるのです。
当社は生コンの技術を上げ、さらなる原価低減を実施し、販売拡大を目指します。
次回に続く・・・。