コンクリート事業部BLOG 最新の記事こんにちは、北信営業所の北澤です。
今回は、簡易張出式道路拡幅工法「ロードプラス」の上水内郡小川村での施工事例をご紹介したいと思います。
ロードプラスが設置されたのは小川村の村道1号線、山あいを通る生活道路で道路幅員が狭く乗用車同士のすれ違いが困難な箇所もあり、特に冬期間の除雪作業にも支障が出るほどでした。
施工前の現地の状況
覧の通り山側の斜面も谷側の斜面もいずれも急峻で、今までであればかなり大きな構造物を設けないと道路の拡幅が出来ないとても厳しい条件の現場でした。
そこへ偶然当社がロードプラスの紹介のために訪問したことから、今回の工事計画の中でロードプラスをご検討いただけることになりました。
施工中の状況
ご覧の通りロードプラスの施工は掘削の範囲も量も少ないため、他の工法と比べて大幅な工期短縮が可能です。
施工後の状況
こちらの現場でお使いいただいたロードプラスは拡幅量が最大1.0mのタイプです。
僅か1.0mとお思いになるかも知れませんが、「あと数10cm幅員が広がれば」といった現場は結構多いようです。
皆様がお住まいの自治体の道路にはこんなお悩みはございませんか?
同様のお悩みがありましたら是非お近くの営業所までお問い合わせください。
ここでお知らせです。
経済的かつ短期間で道路拡幅が可能なロードプラスの適用範囲が拡大しました。
以前よりご要望の多かった「1.0mを超える拡幅量のロードプラス」ですが、この度新たに最大1.5mの拡幅が可能な「ロードプラス 1500型」の販売を開始いたしました。
カタログも新しくなりましたのでぜひご覧ください。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年中は弊社製品をご愛顧いただきありがとうございました。
コンクリート事業部長の槇田(マキタ)です。
昨年は、流行語大賞で「政権交代」が
年間大賞に選ばれるというおまけまでついて
政治の大転換を迎えた日本。
ですが・・・orz
【民主政権では、景気回復は難しい!】
【鳩山経済政策に危惧!】
【リアルに危ない民主の経済運営】
経済コラムではこんな活字ばかりが踊っています。
「コンクリートから人へ」このスロ-ガンを錦の御旗とし、
公共事業=コンクリート=悪=?
そのプロパガンダは世間へと浸透していきます。
まるで10年前の長野県のようです。
当事業部にとって、周りの環境は極めて厳しいと言わざるを得ません。
じっと我慢して凌ぐか、前進するのか。
思い倦んでいるうちに勝ち組、負け組が決まってしまいます。
弊社では立ち止まることなく、昨年中に新しい製品を導入しております。
☆ガードレール基礎一体型L型擁壁:ガードクリフ
☆防音型土留自由勾配側溝:土留OS側溝
☆簡易張出式道路拡幅工法:ロードプラス
本年もどんどんと前進します。
「努力は人を裏切らない」
次回へ続く・・・。