コンクリート事業部BLOG 最新の記事こんにちは 北関東営業所の井上です
3~4月は寒かったり暖かかったり天候不順な日が続き 野菜や果物の不足から軒並み高騰、
大変でしたね、以前なら規格外で市場に出ない物も“有効利用”で出荷されていたようです
有効利用と言えば土地や道路も同じことですよね。
今回は道路用地を無駄無く有効利用できるガードクリフのご紹介をさせていただきます。
ガードクリフとは、車両用防護柵基礎一体型プレキャストL型擁壁のこと
1) ガードレール基礎とL型擁壁を一体化したため大幅な工期もコストも削減が可能になった商品です
2) カーブ対応タイプも用意しました (外カーブ最小半径R=15m)
3) もちろん『道路土工擁壁工指針』『防護柵設置基準』に準拠
従来一般的だったL型擁壁+土中式Gr支柱の組み合わせより 70cm程有効利用が出来ます

ご連絡いただければご説明にお伺い致します
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年中は弊社製品をご愛顧いただきありがとうございました。
コンクリート事業部長の槇田(マキタ)です。
昨年は、流行語大賞で「政権交代」が
年間大賞に選ばれるというおまけまでついて
政治の大転換を迎えた日本。
ですが・・・orz
【民主政権では、景気回復は難しい!】
【鳩山経済政策に危惧!】
【リアルに危ない民主の経済運営】
経済コラムではこんな活字ばかりが踊っています。
「コンクリートから人へ」このスロ-ガンを錦の御旗とし、
公共事業=コンクリート=悪=?
そのプロパガンダは世間へと浸透していきます。
まるで10年前の長野県のようです。
当事業部にとって、周りの環境は極めて厳しいと言わざるを得ません。
じっと我慢して凌ぐか、前進するのか。
思い倦んでいるうちに勝ち組、負け組が決まってしまいます。
弊社では立ち止まることなく、昨年中に新しい製品を導入しております。
☆ガードレール基礎一体型L型擁壁:ガードクリフ
☆防音型土留自由勾配側溝:土留OS側溝
☆簡易張出式道路拡幅工法:ロードプラス
本年もどんどんと前進します。
「努力は人を裏切らない」
次回へ続く・・・。