コンクリート事業部BLOG 最新の記事こんにちは、北信営業所の横谷です。
北陸新幹線開業に向けた様々な関連工事に伴い、飯山駅周辺区画整理事業もかなり進んできています。
写真中央奥が飯山新幹線駅の建設予定地です。
写真左側には既に新しい住宅がいくつも出来ているのがわかりますね。
ここの区画整理地内の排水路工事には全区画に渡って、弊社のOS側溝が使用されています。
OS側溝の蓋には通常、コンクリート蓋やグレーチング蓋を掛けますが、
この飯山地区は豪雪地帯のため流雪溝(りゅうせつこう)グレーチングも使用しています。
これは雪を側溝に捨てるためのグレーチングです。
取っ手が付いていてとても楽に開閉できます。
中の格子枠は、大きな雪の固まりが側溝を詰らせるのを防ぐために、雪を細かく砕いてから落ちる様に工夫されているんです。また誤って人が落ちる事もなく安全です。
この飯山駅周辺区画整理事業の現場では、1軒に1箇所の割合で流雪溝グレーチングが設置されています。
最近の住宅地では蓋の掛かっていない側溝や水路が少なくなりましたので、除雪時に雪の捨て場にお悩みの方にはぜひお薦めしたい商品です。(農作業のポンプ水取としても便利ですよ)
次回につづく
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年中は弊社製品をご愛顧いただきありがとうございました。
コンクリート事業部長の槇田(マキタ)です。
昨年は、流行語大賞で「政権交代」が
年間大賞に選ばれるというおまけまでついて
政治の大転換を迎えた日本。
ですが・・・orz
【民主政権では、景気回復は難しい!】
【鳩山経済政策に危惧!】
【リアルに危ない民主の経済運営】
経済コラムではこんな活字ばかりが踊っています。
「コンクリートから人へ」このスロ-ガンを錦の御旗とし、
公共事業=コンクリート=悪=?
そのプロパガンダは世間へと浸透していきます。
まるで10年前の長野県のようです。
当事業部にとって、周りの環境は極めて厳しいと言わざるを得ません。
じっと我慢して凌ぐか、前進するのか。
思い倦んでいるうちに勝ち組、負け組が決まってしまいます。
弊社では立ち止まることなく、昨年中に新しい製品を導入しております。
☆ガードレール基礎一体型L型擁壁:ガードクリフ
☆防音型土留自由勾配側溝:土留OS側溝
☆簡易張出式道路拡幅工法:ロードプラス
本年もどんどんと前進します。
「努力は人を裏切らない」
次回へ続く・・・。