| DryCastとは・・・? |
| 流し込み製品との相違点について・・・ |
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DryCast (DC製品)とは、ゼロスランプの超固練りコンクリートに強力な振動を与え流動性を持たせる事により成型・締め固めをし、そして即時に型枠より脱型される製品を指します。 水セメント比を30〜40%に抑えることに加え、型枠回転率を上げるために行う促進養生も即時脱型のため必要なく、耐久性に優れた製品の生産が可能です。 特に、凍害に対する抵抗性に優れ、寒冷地に適した製品と言えます。 また、生産効率が非常に良い為、安定した供給が可能です。 |
| 即脱コンクリートでよく話題にされるのがその外観です。 |
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当社では、様々なコンクリート配合の検討、そして最新鋭の成型機を使用する事で、製品の外観を大幅に向上させることに成功しました。 確かに、その製法上、従来の流し込み製品の様なツルツルとした表面ではなく、多少ザラザラしております。 しかしながら、圧縮強度、耐久性は、従来の流し込み製品を大きく上回っており、多少の表面のざらつきを差し引いても、長期的なランニングコストの削減を考慮に入れると大いに魅力的な製品であると自負しております。 また、建設コスト縮減に貢献できるよう、道路用即脱製品の長尺化(2m化)にも対応しています。 |
| 耐凍害抵抗性 | |
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生コンクリートの凍害対策である微細な気泡を連行する事に加え、強力な振動とプレスにより密実なコンクリートを作り、耐凍害抵抗性を飛躍的に増した製品です。 今までの空気連行では解決が難しかった、コンクリート表面の剥離現象であるスケーリングに対しても、吸水率の小さい密実なコンクリートを製造する事により解決しました。 |
吸水率測定グラフ
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