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私たちの取り組み

温室効果ガス排出量の削減

混合セメント(Tコン)使用によるCO2排出量削減
高見澤では、製鉄所の副産物である高炉スラグを普通セメントに混入した混合セメントを使用しています。混合セメントを使用することで、普通セメントに比べて約4割のCO2排出量を減らす事が可能になります。このことにより当社では前期実績で年間約1,900tのCO2排出量の削減を行いました。

即時脱型製法(DC製法)によるCO2排出量削減
高見澤では、歩車道境界ブロック・L型側溝・張ブロック等を、超硬練の生コンを強力な振動とプレスにより一瞬で成型してしまう即時脱型(DC:ドライキャスティング)製法で作っています。この製法では促進養生を行わないため、ボイラーの燃料として使う重油の使用量を大幅に減らす事が出来ます。このことにより当社では前期実績で年間約190tのCO2排出量の削減を行いました。

 

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高炉スラグを活用した製品

凍結融解に対する抵抗性の向上
凍結融解による劣化防止のため、空気量の確保等の対策と共に、高炉スラグ微粉末を使用することで更に性能改善が出来ます。

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凍結防止剤による劣化に対する抵抗性
耐化学薬品性・耐塩分浸透性が向上する為、凍結防止剤(融雪剤)によるコンクリートの劣化に対し大きな抵抗性を有します。

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アルカリ骨材反応抑制効果
高炉スラグ微粉末によるアルカリ骨材反応抑制に関する効果は、国土交通省の総合プロジェクト「コンクリートの耐久性向上技術の開発」の中で確認されています。

美観の向上
高炉スラグ微粉末は、粒子表面が滑らかである為、流動性を向上させ製品の美観向上につながります。

温室効果ガス排出量の削減
混合セメント(高炉スラグを混入したセメント)を使用することで、普通セメントに比べ約4割のCO2排出量を削減する事が出来ます。当社では混合セメントの使用により昨年度(平成20年度)一年間で約1,900tのCO2排出量の削減を行いました。

即時脱型製法(DC製法)

耐久性向上による凍害リスクの大幅な低減
通常のコンクリートとの違いはその小さな水セメント比にあります。約35%の水セメント比の生コンはスランプがゼロとなり、これを専用設備により強力な振動とプレスにより成型します。
成型後は吸水率の小さい緻密なコンクリートとなります。
寒冷地においては冬季間の融雪剤散布量の増加に伴い、歩車道境界ブロックの凍害が問題となっています。
DC製品をご使用いただくことで、凍害のリスクは大幅に減少し、ライフサイクルコストの低減に繋げる事が可能となります。

 

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短納期・大量発注に対応
当社の大型即時脱型マシンは、その優れた生産能力により、急な注文や大量の注文にも対応が可能です。

温室効果ガス排出量の削減
通常のコンクリート2次製品は、成型用の型枠の回転率を上げるために蒸気による促進養生を行ないます。DC製品はゼロスランプの生コンを使用するため、蒸気による促進養生を必要としません。
その為、蒸気を発生させる為のボイラーに使われる化石燃料を必要としません。
DC製品をご使用いただくことで、CO2排出量の削減に繋げる事が可能となります。

 

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廃ガラス瓶のリサイクル

信州リサイクル認定製品

廃ガラス瓶のリサイクル製品の中の6品目は、長野県が制定した「信州リサイクル認定制度」により認定を受けた「信州リサイクル認定製品」です。

 

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詳しくは「製品紹介」のページをご覧下さい。

 

信州リサイクル認定制度についてはこちら (長野県公式HP)

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