重荷重水路には、底付三面水路の側壁にリブを設けて車両荷重に耐え得る強度を持たせました。
重荷重水路はH=0.6m以上のサイズについては水路幅を最大2.0mまで広げる事が出来ます。
標高の高い寒冷地などでは凍上による水路の破壊が見受けられますが、重荷重水路はその名の通り大きな荷重にも負けません。
このコンクリート二次製品の製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室効果ガスを約4割削減できる事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は既に一般的ですが、コンクリート2次製品への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セメントを利用したコンクリート2次製品」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。
| DXF | SFC | P21 | DWG | JWW | ||
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| 重荷重水路(HEP水路) | 56.7kb | 44.3kb | 314kb | 65.1kb | 47.5kb |