高見澤コンクリート事業部の製品分類一覧

ウッドフリューム(改良組立柵渠)

ウッドフリューム(改良組立柵渠) 製品の特徴

複合材料を利用した改良組立柵渠

鉄筋コンクリート製のアームと間伐材を活用した丸太材を組み合わせて構築する改良型の組立柵渠です。

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自然環境の保護と生態系の保全

丸太土留材の隙間や河底の栗石の隙間は、水生昆虫や魚類・小動物の生息域を形成し、生命あふれる小川の復元を計ります。
自然豊かな小川は水質浄化作用や親水域整備にも役立つでしょう。

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このコンクリート製品は地球温暖化防止の為に「混合セメント」でつくっています

このコンクリート二次製品の製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室効果ガスを約4割削減できる事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は既に一般的ですが、コンクリート2次製品への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セメントを利用したコンクリート2次製品」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。

信州型木製道路付属物認定品

長野県が実施している「信州型木製道路付属物認定制度」の認定をいただきました。

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ウッドフリューム(改良組立柵渠) 施工写真

施工場所
信濃町
施工年
2004