「車両用防護柵標準仕様・同解説」「道路土工-擁壁工指針」の基準改定に対応した独立型の防護柵基礎です。
プレキャスト製品であることから工期短縮が図れます。
曲率半径15mまで対応できます。
軽量であることから小型機械で施工できます。
ガードレール支柱が路側面側にないため、舗装施工が容易です。
実物実験により、本体連結部の性能性確認を行っています。
縦断勾配が12%まで設置可能です。

現場打ち構造と同等以下で施工が可能
連結による一体化で軽量化を実現
このコンクリート二次製品の製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室効果ガスを約4割削減できる事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は既に一般的ですが、コンクリート2次製品への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セメントを利用したコンクリート2次製品」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。