PANWALL(パンウォール)工法とは、急勾配斜面安定工法、地山補強土工法の理論に基く工法です。補強土工法の表面保護として、プレキャストコンクリート板を使用して、急勾配(1~5分)化により自然法面を可能な限り残し、逆巻き施工を基本とした安全性の高い工法です。
切土法面を施工する際、高さ1.2m毎の補強土壁を一段毎仕上げ、上から下へ順次施工を行っていく安全な工法です。逆巻き施工により、施工中の地山の緩み防止と土砂崩壊事故防止が可能になります。
当社は長野県及び周辺地域を中心にコンクリート二次製品の製造と販売を行っています。遠方のお客様の場合、その地域において当社製品の供給が難しい場合もございますので、当社製品をご検討いただく場合には是非当社までご連絡いただけますようお願い申し上げます。