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ハイ・タッチウォール

宅造工事規制区域内で使用可能な認定擁壁です。壁高は3.25m~5.0m。

ハイ・タッチウォール 製品の特徴

宅造認定製品

宅地造成用のL型擁壁として、宅地造成等規正法施行令第十五条及び、建築基準法第三十八条において認定された安全性の高いL型擁壁です。
ハイ・タッチウォールは壁高3.25mから5.0mまでを0.25mのピッチでご用意しています。
宅造用のL型擁壁が3mを超えたら「ハイ・タッチウォール」です。

低炭素なL型擁壁です

このL型擁壁(L形擁壁)の 製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室効果ガスを約4割削減でき る事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は 既に一般的ですが、プレキャスト製品(コンクリート2次製品)への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セメントを利用したプレキャスト製品(コンクリート二次製品)」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。

ハイ・タッチウォール CADデータダウンロード

ハイ・タッチウォール 施工写真

施工場所
長野市豊野町蟹沢
施工年
1996
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