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プレガードⅡ

A種~C種までのたわみ性防護柵用基礎ブロックです。補強土壁にも適用可能。

NETIS登録: SK-060003-V

NETIS登録製品一覧

プレガードⅡ 製品の特徴

基準改定に対応したプレガードⅡ

「車両用防護柵標準仕様・同解説」「道路土工-擁壁工指針」の基準改定に対応した独立型の防護柵基礎です。

施工性に優れています

プレキャスト製品であることから工期短縮が図れます。
曲率半径15mまで対応できます。
軽量であることから小型機械で施工できます。
ガードレール支柱が路側面側にないため、舗装施工が容易です。
実物実験により、本体連結部の性能確認を行っています。
縦断勾配が12%まで設置可能です。

 

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経済性に優れています

現場打ち構造と同等以下で施工が可能
連結による一体化で軽量化を実現

このコンクリート製品は地球温暖化防止の為に「混合セメント」でつくっています

こ のコンクリート二次製品の製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室 効果ガスを約4割削減できる事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は既に一般的ですが、コンクリート2次製品への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セメントを利用したコンクリート2次製品」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。

プレガードⅡ カタログダウンロード

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プレガードⅡ 施工写真

施工場所
須坂市仙仁
施工場所
木曽町・日義村 渡沢線

施工場所
信濃町
施工年
2003
施工場所
上田市菅平
施工年
2003
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