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ガードクリフ

L型擁壁にガードレール基礎を一体化しました。コスト削減と工期短縮に役立ちます。

NETIS登録: QS-110007-A

NETIS登録製品一覧

ガードクリフ 製品の特徴

ガードレール基礎一体型プレキャストL型擁壁

従来のL型擁壁とガードレール基礎を一体化することにより、大幅なコスト削減と工期の短縮を可能としました。

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B種、C種の防護柵に対応

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粘性土の現場にも対応

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最小の用地幅で、最大の道路幅員を確保

 

縦壁の直上にガードレールが設置されるので、道路用地を無駄なく活用することが可能です。

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現場状況に応じてカーブタイプや端部用製品があります

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実物構造実験による安全性の確認

宮崎大学工学部土木環境工学科と共同で実際の製品を用いた実物構造実験を行い、衝突荷重に対する安全性の確認を行っています。

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低炭素なL型擁壁です

このL型擁壁(L形擁壁)の 製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室効果ガスを約4割削減でき る事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は 既に一般的ですが、プレキャスト製品(コンクリート2次製品)への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セ メントを利用したプレキャスト製品(コンクリート二次製品)」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。

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ガードクリフ 施工写真

発注先
飯田国道事務所
施工場所
飯島町田切
施工年
2010
発注先
中野市役所
施工場所
中野市長嶺
施工年
2009

発注先
長野建設事務所
施工場所
飯綱町 横手
施工年
2010
発注先
佐久建設事務所
施工場所
長野県南牧村板橋
施工年
2010

発注先
群馬県北群馬郡榛東村役場
施工場所
群馬県北群馬郡榛東村広馬場地内
施工年
2010
発注先
伊那市役所
施工場所
伊那市中央区東台
施工年
2009
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