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HC式防火水槽

(財)日本消防設備安全センター認定の二次製品防火水槽です。

HC式防火水槽 製品の特徴

HC式防火水槽とは

HC式防火水槽とは、(財)日本消防設備安全センターによる型式認定第1号を取得し、年間1,500基を超す実績を築いてきました。HC式防火水槽は豊富な実績を基に様々なバリエーションを展開しながらあらゆるユーザーニーズに積極的に応えていきます。

優れた防水構造

HC式防火水槽は、厳しい品質管理の下に製造された水密生の高いコンクリート部材を使用し、内壁面にはエポキシ樹脂を塗布、継手目地部には弾性エポキシ樹脂を充填するため漏水の心配がありません。

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優れた耐震構造

HC式防火水槽は、耐震設計された部材を使用し、さらにPC鋼より線で縦締めして一体化するため、万一の地震時にも安心です。

工期の短縮

現場での作業は工場で製作された部材の据付・組立が主体になるため、工期の大幅な短縮が可能です。

現場管理の簡素化

簡単な作業内容で高度な作業精度を確保できる為、現場管理も極めて容易です。

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このコンクリート製品は地球温暖化防止に「混合セメント」でつくっています

こ のコンクリート二次製品の製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室 効果ガスを約4割削減できる事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は既に一般的ですが、コンクリート2次製品への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セメントを利用したコンクリート2次製品」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。

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