1.経済的です
道路環境維持のための除草労力費用の問題を解消します。
2.機能的です
雑草が車の運転の障害になるのを防ぎ、歩行者にも通行しやすい環境を保持します。
3.安全です
雑草へのタバコの投げ捨てによる火災発生を防止します。
4.作業性が良い
GRC素材の薄肉版を採用し、超軽量版ですので人力での運搬取付が容易で作業性が良く、
クレーン車による交通規制も発生しません。
5.密閉性に優れています
版接続部を特殊金具と支承ゴムで一体化することにより密閉され、隙間からの雑草を抑制します。
6.施工性が良い
上部リブが天端コンクリートの捨て型枠機能を果たすため、工事のスピード化が図れます。
7.景観性
廃タイヤ焼却リサイクル材(アイディー環境カラー)を配合、自然な色合いで周辺環境に調和します。
注. GSボードは、法尻には使用しないでください。(予期しにくい土圧や水圧を受けやすい為) 圧密沈下や土手が弱く、
土が経年ごとに動くような場所での使用は避けてください。
1.法面整形・路肩コンクリート部の掘削
施工計画に合わせ、法面整形を行ってください。製品据付は、法面整形の仕上がり状態に影響されますので、
法面整形は正確に行ってください。また、法面は必ず除草(木の根処理)してください。
2.支承ゴム貼付
製品連結部分に支承ゴムを貼付します。支承ゴムは製品裏に2cmほど巻き込みます。
3.製品据付
勾配定規で確認しながら、製品下部にずれ止め用木杭等を打込み、製品上部端面の位置調整を行います。
4.製品連結
連結用開口部に連結金貝ボードファスナーを挿入し、専用工具ボードクイッカーでボードファスナーを固定後、
電動ドライバーでボードファスナーのボルトを締付けます。
5.製品仮据付
製品リブ2ヶ所に番線を取付け、差筋D10−300mmに結束し、路肩にGSボードを据付けます。
6.路肩コンクリート仕上げ
路肩部に天端コンクリー卜を打設し、仕上げを行います。伸縮目地は製品接合部に合わせてください。
また、製品下部の土壌浸食を考慮する場所では、植生ネット、土壌流出防止ネットなどで対応してください。
■製品連結手順
①連結用開口部にボードファスナーを挿入します。
②ボードクィッカーで、ボードファスナーを固定します。
③低トルクに調整した電動ドライバーで、ボードファスナーのボルトを締付けます。
■付属品
■施工工具類(現場にて準備ください)