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エコボックスRE工法

上段にいくに従い大きなブロックを積み上げる工法。地山掘削量が最少になります。

エコボックスRE工法 製品の特徴

RE工法とは

エコボックスの前面がほぼ垂直になるように積み上げ、且つ下段のブロックに比べ上段になるほど大きいサイズのブロックを使用した擁壁工法です。

 

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特長1.経済的

下段に小型のエコボックスを使用し、上段に行くほど大型サイズを積み上げるため、底板幅が小さくなり地山の掘削が最少となります。よって地山を大きくカットして擁壁を構築してから再度埋戻しをするといった作業がなくなり、大変経済的です。また、現地発生土を擁壁内に充填することができるので、土砂の搬入、搬出が最小限となります。

特長2.安全性の向上

地山の掘削が最小限となるため、地山をかき乱すことなくカット法面下での危険作業が大幅に減少します。「道路土工指針」及び「国土交通省制定土木構造物標準設計」に準拠した設計計算となっており、合力の作用位置がミドルサード内に入っておりますので、安心してご使用いただけます。

特長3.工期の短縮

地山の掘削が最少となるため、大幅な工期短縮が図れます。またプレキャスト製品を積んでいくだけの簡単な作業のため、熟練工が必要なく、1日50m2以上の速い施工が可能となりました。

(注)施工の速度は現場状況によって異なります。全ての現場で1日50m2以上を保証するものではありません。

標準構造図

 

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掘削量の違い

 

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メーカーサイト ランデス株式会社

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