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L型水路

底板部を場所打ち鉄筋コンクリートで連結する事で、任意の水路幅を設定可能。

L型水路 製品の特徴

水路幅を自在に設定

底版部は現場にて打設しますので、任意の水路幅を設定いただくことが可能です。

このコンクリート製品は地球温暖化防止の為に「混合セメント」でつくっています

このコンクリート二次製品の製造には混合セメント(当社では高炉セメント)が用いられています。混合セメントは普通セメントと比べて製造時に排出される温室効果ガスを約4割削減できる事から、「京都議定書目標達成計画」の中でも「混合セメントの利用拡大」が重要な施策の一つになっています。混合セメントは現場施工の生コンへの利用は既に一般的ですが、コンクリート2次製品への利用は長野県内ではまだ広がりを見せていません。高見澤コンクリート事業部では「混合セメントを利用したコンクリート2次製品」の製造・販売を通して、地球温暖化防止に貢献しています。

L型水路 施工写真

施工場所
長野市篠ノ井
施工年
2002
施工場所
長野市大豆島
施工年
2006

施工場所
長野市中御所
施工年
2008
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