植栽による緑化を可能にした擁壁用ブロック

おもいっきり深呼吸できる街


緑に囲まれた空間は、気持ちの良いもの

その中で、おもいっきり深呼吸できる空間を創り出すグリーン・ウォール

すべての生きる物たちのために
特徴
● 壁体内部に所要量の植栽土を内蔵し、この土砂がブロックの背面開口部を通じて地山と連通しているた
   め、植物の生育に必要な水と養分の補給及び根張りが十分にできます。

● 降雨時における余剰浸透水は、ブロック底版の排水孔から順次、下方前面へ導入・排水されるため、滞留
   水による植物の根腐れが起こらず、背面水圧は低減され、土圧の増大が防止されます。

● 構築様式は、空積工法を採用しており、ブロックの組積は簡単で、壁体質量として土砂を有効に活用して
   いるので、施工が簡単で、重機の利用による工期の短縮及び省力化が図られ工費も低減できます。

● 壁体を構成する各ブロックは相互に凹凸部がかみ合い、また、ブロックの背面開口部を通じて背面土砂と
   一体化しているので、土圧や振動によるブロックのはらみ出しや脱落が起こらず、背面土砂と摩擦が有効
   に働いて、強固でかつ安定性の高い擁壁となります。