「重荷重水路(H.E.P)」とは、側圧に対する高強度水路として開発された大型三面水路
で、T−20自動車の後輪荷重に耐えるよう設計されております。

     (T-20載荷時の最小輪接距離:25cm)

特徴
● 強度に比べて軽量ですから、施工が容易でしかも経済的です。

● 水路幅を広い範囲で選択できます。

● ボルト締め結合により、施工後の不等沈下を防止できます。

● 凍害危険性の高い長野県で使用した場合でも、土の凍上力に対して十分安全です。

● 現場の状況に合わせて、L型水路も選択できます。





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