多自然型ブロック


前面に間伐材(90mm径)を使用可能。壁面勾配は、1:0.5〜
特徴
● 前面に間伐材を配置することで胴込めを砕石とすることができます。

● また前面にネットを配置することで胴込めに表土等の土砂を混入したり、植栽の補助の工法(植生マット
  ・植生土のう等)など工夫することが出来ます。

● 背面側は胴込めコンクリートで一体化を図ります。

使用用途
河川工事 護岸工
道路工事 法留め擁壁工
構造・機能
工  法

法覆工  根固工  魚道工

構成材料 製品、間伐材、胴込コンクリート、栗石、砕石
環境機能 植 生 製品前面の間隙とブロック内部の空隙により植物が繁茂する。
生 物 製品前面の間隙とブロック内部の空隙に昆虫等の生息が期待できる。
魚介類 下段に中詰材として栗石を用いることにより魚介類の生息が期待できる。
景 観 製品前面の間伐材と植生により周囲の景観に調和する。
適用条件 流 速 10.0(m/sec)以下
護岸高さ 7.0(m)以下
環境保全型積み護岸工法技術指針(案)により照査。
法勾配 1:0.5〜
構  造 構 造 練積み
積み方 水平積み
基 礎 有り
中込材 栗石、砕石
裏込材 有り
設計のための
参考図書
建設省河川砂防技術基準(案)同解説
護岸の力学設計法
美しい山河を守る災害復旧基本方針
環境保全型積み護岸工法技術指針(案)
空積みブロック擁壁設計マニュアル(案) 他




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