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法面保護ブロック |
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| 緩斜面の法面保護工用ブロック | |
| 特徴 | |
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一般に斜面の崩壊は、その場所の地質や土質などの特性による素因に水の影響が誘因となって発生することが多く、湧水、雨水、浸透水などに対して、適切な排水処置を併用する事によって、本ブロック工法は次のような効果を発揮して、法面の安定を図ります。 1. 地盤の風化を防止します。 2. 法面の表層崩落を阻止します。 3. 雨水の浸透と法面の浸食を防止します。 4. 安定した植生基盤を確保します。 |
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| 使用用途 | |
| 主に道路、鉄道、土地造成などの建設の際、多く設けられる勾配1割以上の緩斜面の法面保護工に用いますが、枠間に中張ブロックを入れることにより、水流による侵食はなくなりますので、河川や海岸の護岸工としても利用できます。 | |
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