階段ブロック
 


さまざまな条件に無駄なく適応する階段ブロック。

専用のフラワーボックスも用意
特徴
施工性・品質  現場打ち階段工に比べて、施工性、品質、外観などが優れ既存の大型ブロックと併用して配列できます。
安定性  掃流力に対して安定した重量をもち、階段を構成する踏面とその支持脚は適度な粗度となって、水流の減勢効果に役立ちます。
親水性  人が容易にかつ安全に昇降できるように十分配慮し、蹴上がり踏面を設計しています。
さまざまな条件にムダなく適応する ステップブロック


水密性を兼ね備えた ⇒  水密タイプ
   屈撓性に富む   ⇒  連結タイプ

1.

 現場打ち階段工にくらべて、施工性、品質、外観などが優れ、既存の大型護岸ブロックと併用して組み合わせ配列できます。
2.

 掃流力に抗する安定した重量をもち、階段を構成する踏面とその支持脚は適度な粗度となって、水流の減勢効果に役立ちます。
3.

 人が容易にかつ、安全に昇降できるように十分配慮し、蹴上りと踏面を設計しております。







4.

 水位以下に配列されたブロックの踏板は魚類への適度な陰影を与え、適切な生息空間を形成します。







用途

 単に河川の護岸用としてだけでなく、公園、遊泳場、釣り場、船の発着場、花火の観覧席等のレクリエーション施設及び魚類の保護を必要とする河川や湖沼に適しています。



機能・構造
ブロックタイプ

階段型

工  法

法覆工

構成材料 製品、胴込コンクリート
環境機能 法面植生
-
水際植生
-
水生生物
水位以下に配列されたブロックの踏板は魚類へ適度な陰影を与え、適切な生息空間を提供します。
横断方向の連続性
-
景 観 周囲の景観に合わせて、擬石、石張り、木材張り等を選択できます。
適用条件 法勾配  1: 1.5 〜
護岸法長  10.0 (m)以下
適応流速  河川災害復旧護岸工法技術指針(案)により照査。
 護岸ブロックの水理特性値証明書を以下に示す。
 1.5型
  17.6 (m/sec) 以下 (法勾配 1:1.5 、 水深 Hd=3.0m の場合) 
 2.0型
  8.8 (m/sec) 以下 (法勾配 1:2.0 、 水深 Hd=3.0m の場合) 
 2.5型
  11.1 (m/sec) 以下 (法勾配 1:2.5 、 水深 Hd=3.0m の場合) 
 3.0型
  12.4 (m/sec) 以下 (法勾配 1:3.0 、 水深 Hd=3.0m の場合)
構  造 構 造 階段工
連結方法 溶接
基 礎 有り
遮水シート なし
裏込材 有り
施工可能最小半径 現場条件により変化します。当社へお問い合わせください。
安定性の照査 計算書提出可能
実験調査 (財)土木研究センター水理特性試験(護性証第0003号)
設計のための参考図書 建設省河川砂防技術基準(案)同解説
護岸の力学設計法
河川災害復旧工法技術指針(案)
美しい山河を守る災害復旧基本方針   他 
              
工業所有権登録
共同開発など
実用新案、意匠登録




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