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高見澤社員ブログ

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リーフロックが眠る湖

みなさん、こんにちは。
高見澤コンクリート事業部web担当チームです。
「海無し県」と呼ばれる長野県ですが、県内でもいろいろな所で釣りを楽しむことができます。
今回は北信営業所から、野尻湖でのバス釣りの様子をご紹介します(^^)/

↓ ↓ ↓

風光明媚な野尻湖にバス釣りに行ってきました。


野尻湖は水深が深く、魚探を見ながらワカサギやエビ等の餌につくバスを狙って行く釣りが基本になります。
今日も魚探を使い餌の群れにつくバスを狙って行きます。

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ルアーは、これ
当社お得意先D社のY様が開発されたクリーピーエッグ‼

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ティムコ様から発売されておりめちゃくちゃ釣れます。
少しバスが底より浮いていることが魚探で確認できたので、ライトキャロで狙ってみることに
ライトキャロとは軽いシンカーを使用したキャロライナリグでシンカーの先に更にリーダーを設けてルアーをよりナチュラルに動かすことができるリグになります。

これで早速探ってみる「。。。。。。。。キタ‼」

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この通り簡単に釣れてくれました。
野尻湖は非常に漁協がしっかりしており魚の個体数も多く、魚のいる場所を見極め、捕食している餌をイミテーションしたルアーを使うと簡単に釣れてくれる素晴らしいフィールドです。

しばらく釣りを楽しんだあとはランチへ

ボートで直接アクセスできるのが野尻湖の良いところです。

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色々迷いましたが今日はイタリア料理にすることに。

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お昼をしっかり食べて、午後も出船‼

ここで少し食いが渋ってきたところで 私の秘密のポイントへ

そう、私が入社して1年目に納品したリーフロックが眠るポイントです。

image10.png

リーフロックとは海岸や河川の護床工で使用される製品です。
水門など河川構造物の上流および下流に設置されて、流水による河床の洗掘を防止します。
場所がばれてしまいますので写真は載せられませんが、
ここ野尻湖にもリーフロックが使われており、野尻湖の環境保護にひと役かっています。
この人工的構造物はバスの捕食対象となる小魚やエビ等の避難場所にもなっており、リーフロック周辺には餌が豊富なことから自然とバスも集まってくるというわけです。
こんな良い場所を知っている、まさにコンクリートの営業をしていて良かったと思える数少ない瞬間です。笑

ここで、エビを模したルアーを使用していると、「。。。。。。食った‼」
きました‼笑
大型の個体が釣れてくれました。

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コロナ禍でも野尻湖の上は関係なし‼
ボートでの釣りが基本になりますので、ソーシャルディスタンスはしっかりとれますので是非ご家族を連れて野尻湖に遊びにきてください。
最高の環境があなたを待っています‼

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ロードプラス、マルチU、ガードクリフetc...
施工事例をご紹介しています ↓

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随時、現場を追加していきます。

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