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②小口止ブロック小口止め工をプレキャスト化!ブロック積み工と小口止め工が同時に進行可能です。

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当社は長野県及び周辺地域(新潟県、群馬県、山梨県、埼玉県、その他)を対象に、コンクリート二次製品(コンクリート製品)の製造と販売を行っています。
遠方のお客様の場合、その地域において製品の供給が難しい場合もございますので、当社のコンクリート二次製品をご検討いただく場合には、まずはお問合せいただきますようお願い申し上げます。

株式会社高見澤 コンクリート事業部

小口止め工とは・・・

ブロック積み擁壁などの構造物の両端が侵食され破壊されるのを防護するために、コンクリートや矢板、杭などで横断方向に仕切った構造物のことです。
現状では、現場打ちコンクリートで構築することが多いのですが、型枠や支保工の関係で、ブロック積みより先に施工されます。
しかし、幅30cmの小口止めは擁壁高さが高くなるほど不安定で、作業上安全とは言えません。
また、小口止めコンクリートの養生が完了し型枠を脱型するまでは、小口止め部近傍のブロック積みができないという工程的な制約もあります。

そこで開発されたのが「小口止用サイドブロック」です。

小口止め工をプレキャスト化することで
1.手間がかかっていた型枠の組立て作業を軽減できます。
2.施工の省力化と工期の短縮ができます。
3.ブロック積み工と小口止め工が同時に進行可能です。
4.擁壁の反対側も随時埋め戻すことができます。

小口止ブロックの特長

・ブロックの控え長に応じた小口止めの形成が可能です。
・上部材と下部材を製品同士の突起と連結金具により固定するため、施工時の安全性も確保できます。
・小口止ブロックを用いることで目地工の施工が容易になります。

規格寸法図・規格寸法表

小口止b01.jpg

呼び名 主要部寸法(mm)
L×B×H
参考質量
(kg)
1000 1000×300×1000 685
1200 1200×300×1000 823
1500 1500×300×1000 1030
1700 1700×300×1000 1170

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