老朽化したガードレール基礎をロードプラスを利用して修復していただきました。石積擁壁への影響を小さくするため台座コンクリートを設置してあります。ロードプラスは車両用防護柵(B種、C種)に対応しており、支柱取付用Pタイプの設置間隔により車両用と歩道用どちらの防護柵にも対応可能です。
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道路下の埋設支障物を上越しして設置される排水路において、超扁平な水路断面(W=1,700 × H=650 mm)の門型カルバートをご採用いただきました。集水および管理の為に頂版にグレーチングを埋め込んで製作を行ないました。
登録有形文化財の龍洞院架道橋脇に設けられた市道の橋梁として設置。景観に配慮しアーチ形状としたが、現地は大型重機の進入不可のためセグメント方式のアーチ構造が採用されました。
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老朽化によりグレーチングからガタツキ音が発生し、近隣からの苦情も発生していた既設横断側溝の入替工事にあたり、グレーチング無しでも集水性に優れ、卵形断面で水理特性にも優れた(ゴミや泥が溜まらない)都市型側溝の横断用製品が採用されました。
集中豪雨による路肩崩壊を軽量盛土(EPS)により復旧した箇所のガードレール基礎に、プレガードⅡを採用いただきました。
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