国土交通省認定プレキャストL型擁壁|製品高 H=3m以下
擁壁高3mまでのザ・ウォールⅡ(大地震対応型 kh=0.25)は、造成工事等の宅地擁壁としてご使用いただける、プレキャストL型擁壁です。
平成18年の法改正により宅造用L型擁壁には、大規模地震動(震度6~7程度)での標準設計水平震度kh=0.25を採用することになりました。
ザ・ウォールⅡはいち早く大地震に対応し、宅地の安心・安全を守ります。
国土交通大臣の認定(宅地造成等規制法施行令第14条)を取得しているので認定条件内であれば設計・計算等の手間が不要で、計画から認可までの期間を短縮でき、手続きも簡素化できます。
ザ・ウォールⅡは前面壁が垂直に施工できるので、土地が有効に活用できます。
垂直擁壁である大きなメリットは、”水平”な基礎コンクリートの上に、”垂直”に施工する事が出来ると言う事であり、これは施工が容易且つスピーディとなります。
コーナー部も当然ながら垂直に構成されておりますので、直線部からコーナー部に接続する場合でも前面壁の角度の違いによる目地のズレ等の問題は生じません。
コーナー部が垂直に構成されるメリットは、特殊型枠の開発により90~180度までの任意の角度で作ることが可能となりました。
表面模様を付けた製品も対応可能です。
認定擁壁の天端へ直接フェンスを取り付けられるので、土地が有効に活用できます。