東信営業所の立岩です。
皆さんは高速道路のETC割引を利用していますか?
僕は毎日の通勤が5割引き、恩恵に与っています。
しかも、今年は春から休日1000円乗り放題!
GW・夏休み・SW(シルバーウィーク)と利用させてもらっています。
今回は初めてハロウィーンの東京ディズニーシーに行ってきました。
十分に利用しておいてから言うのもなんですが
渋滞がすごい。
本当にすごい!!
マジでイヤになる・・・・
民主党の政権。
高速道路料金を原則無料にするそうですが大丈夫かな?
CO2排出量を本当に25%も削減できるのかな?
次回に続く・・・。
前回の続き・・・
小布施工場の北澤です。
前回は『信州リサイクル認定製品』っていうけっこうエコな製品を紹介しましたが、この製品は『即時脱型製法』で作られていて、私達の会社では『DC製品』と呼んでいます。
生コンというと灰色のドロドロしたものが思い浮かぶと思いますが、即時脱型製法では流動性のないゼロスランプの生コンを使用します。この生コンを強力な振動とプレス(1~2t!)で締固め、即時に型から取出す(脱型する)ことで製品となります。
湿った砂を型に入れ、ひっくり返してゆっくり型を引き上げるというイメージです。ぷっち〇プリンといったほうがわかりやすいかもしれません。
ガラスの入ったコンクリートやパサパサのコンクリートについてご紹介してきましたが、もちろん一般的なコンクリートで作った製品も多数あります。今一番のおすすめは、ガードクリフという新製品です。詳しくは『製品紹介』をご覧ください。
さて、今度はどんなコンクリートを作ろうかな・・・
コンクリート事業部 小布施工場
北澤
前回の続き・・・
小布施工場の北澤です。
ふつうのコンクリートというのは、セメントと水に砂や砂利をまぜてできるのですが、私達の工場では、ガラスが入っているコンクリート製品があります。
一般的にガラスというのは再溶解して利用できるリサイクル性の高い材料なのですが、着色ガラスには微量の金属が添加されているため再利用が難しく、その多くが埋め立て処分されているそうです。
このゴミとなってしまう着色ガラスを細かく砕き(ガラスカレットといいます)、コンクリートの原材料として再利用しているわけです。
ガラスカレット
リサイクル製品を製造するためには、価格や品質面でいくつかの問題点が生じます。
本来ゴミであるものを原材料とするわけですから、従来品と比較して強度が劣っていたり、見栄えが悪かったりしたら、いくら環境にやさしいと説明してもやっぱり使ってもらえないですよね。
私達の作っている製品は、長野県が制定した『信州リサイクル認定制度』により認定された製品ですので安心してお使いいただけます。
『信州リサイクル認定製品』は現在6種類あります。詳しくは『製品紹介』をご覧ください。
次回に続く・・・。
小布施工場の北澤です。
朝晩はだいぶ涼しく(っていうか寒い!?)なってきました。
今年の夏はビールの売上がイマイチだったようですが、やっぱり仕事の後の一杯はサイコーです。
先日も同僚とお好み焼き屋へ行ってきました。豚玉やえび玉、ねぎ焼きなどと生ビールが絶妙で格別でした。途中で生ビールとねぎがなくなるというハプニングもありましたが、日ごろのストレスも発散でき、楽しい夜でした。
お好み焼きっていうのは小麦粉に水を入れてよく混ぜた生地に豚やいか、めんたいこ、チーズなどお好みの具を入れて焼くだけのシンプルな料理なのにおいしいですよね。
皆さんはどんな具がお好みですか?
このお店では、納豆キムチ玉なんていうちょっと変わったお好み焼きもあり、結構おいしくて驚きましたが、私はやっぱり豚玉が一番ですね。
お好み焼きの生地は、水を少なめでかなり硬く、なかなか混ぜられないくらいの水分量にすることがおいしいお好み焼きを作る第一関門なんだそうです。
そういえば、粉と水を混ぜて具を入れて固めるっていうのは、なんだかコンクリートに似ていますね。
セメントと水を混ぜて、砂や砂利を入れて固める・・・
もちろん豚は入っていませんが・・・。
次回に続く・・。