先日、駒沢体育館へ「春の高校バレー東京大会」の 代表決定戦 を見に行ってきました。
高校生バレーボーラーの聖地 代々木への切符を手にする激闘を見て感動した槇田です。
東京は派手ですね。
フジテレビの三宅アナとか平井理央アナが実況して、吉原知子、益子直美、大林素子が解説です。
実は娘が出場しているので応援に行ってきました。
春高に東京からは3校も出場できるんですが、それが厳しい激戦区なんです。
皆さんご存知の、八王子実践とか、共栄学園とか、他にも強豪が名を連ねています。
この大会はベスト4からのトーナメントで(通称、四強戦)三位決定戦で3校目が決まります。
集まった4校の中の1校だけ本選に行かれないという非情な?大会です。
バレーボールって次にボールを扱う人のことを考えてプレーするスポーツと思っています。
(どこぞのCMのような・・・)
どんなに個人の能力が高くとも、一人で戦える訳ではありません。
相手の攻撃をシャットできなくとも、ワンタッチしてチャンスボールにしようと懸命に飛ぶブロック
身を挺して確実にセッターへ返そうとするレシーブ
返球の下に素早く入ってアタッカーが打ちやすい逆回転のトスを上げるセッター
そんなみんなの気持ちがこもったボールを相手コートへ叩き込むアタッカー
なんか会社での仕事の流れと似ていませんか?
「次工程はお客様」にも似ているような。
「自分の仕事の次の工程はどこか、誰かを確認し、
最終のお客様にどのような影響を及ぼしているかを常に念頭において、後工程の満足度を高めていく。」
子供達を見ていて、負けとられん と痛感した槇田でした。
えっ?うちの娘ですか?
3位でした。
開催地代表で代々木に行きます。
3月の大会では応援お願いします。
下北沢成徳高校です。
次回に続く・・・。