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流雪溝グレーチング

こんにちは、北信営業所の横谷です。

 

北陸新幹線開業に向けた様々な関連工事に伴い、飯山駅周辺区画整理事業もかなり進んできています。

 

 

 

 

写真中央奥が飯山新幹線駅の建設予定地です。

 

写真左側には既に新しい住宅がいくつも出来ているのがわかりますね。

 

ここの区画整理地内の排水路工事には全区画に渡って、弊社のOS側溝が使用されています。

 

 

 

 

OS側溝の蓋には通常、コンクリート蓋やグレーチング蓋を掛けますが、

この飯山地区は豪雪地帯のため流雪溝(りゅうせつこう)グレーチングも使用しています。

 

 

 

 

 

 

これは雪を側溝に捨てるためのグレーチングです。

 

取っ手が付いていてとても楽に開閉できます。

 

中の格子枠は、大きな雪の固まりが側溝を詰らせるのを防ぐために、雪を細かく砕いてから落ちる様に工夫されているんです。また誤って人が落ちる事もなく安全です。

 

この飯山駅周辺区画整理事業の現場では、1軒に1箇所の割合で流雪溝グレーチングが設置されています。

 

最近の住宅地では蓋の掛かっていない側溝や水路が少なくなりましたので、除雪時に雪の捨て場にお悩みの方にはぜひお薦めしたい商品です。(農作業のポンプ水取としても便利ですよ)

 

次回につづく

 

延伸工事の進む北陸新幹線

こんにちは、今回で最後となりました北信営業所の北澤です。

 

今回もまず前回出題しましたポーラストーンに関する問題の答えを発表します。

答え

「 ブロック施工面積1m当りの重量が350kg以上と定められており、間知ブロックと形状

寸法が全く同じ場合ポーラストーン間知ブロックより重量が軽いため、控え長を15mm

長くして基準を満たしている。 」

皆さんはおわかりになりましたか?

控え長が長い分、前面が深目地構造になるため見た目が間知ブロックよりも素敵です。

 

さて、皆さんは仕事や旅行などで新幹線を利用されますか?

私は長野県の山ノ内町出身ですが大学は福島県の郡山市でしたので、帰省の際には新幹線を

よく利用していました。

現在北陸新幹線の工事が進んでおり、近い将来長野から北陸まで新幹線で行ける時代となります。

 

そして今回私が紹介したい製品である「 OS側溝 」は、北陸新幹線の飯山駅周辺に広く使用

されております。

 

 

 

 

 

 

そんなOS側溝の良さは沢山ありますが、数ある防音型自由勾配側溝の中でもOS側溝が

特に優れている点ベスト3を紹介したいと思います。

①    天端の両端が4.5mm高いため雨水を越流させない。

②    セーフティーグレーチングを使用すると全ての箇所で集水効果が期待できる。

③    高炉セメント使用のため凍害に強い

 

コンクリート二次製品の中でも使用頻度が高い側溝・・・是非OS側溝を検討してみて下さい。

 

今回で私が書くブログは最後となりましたが、製品で何か質問等ございましたら北信営業所の

北澤まで気軽にお問い合わせ下さい。

 

では、またいつかお会いしましょう。