こんにちは、伊藤です。
今回が最後となりましたので、南信営業所の紹介をしたいと思います。
南信営業所は上伊那・下伊那・諏訪地区と山梨県の一部を営業エリアとし、営業所は伊那工場と共にこの地区のほぼ真中の上伊那郡宮田村にあります。
諏訪地区は諏訪湖を中心に盆地を形成し、上伊那・下伊那地区は諏訪湖からの唯一の出口である釜口水門を源流とする天竜川と南アルプス、中央アルプスに挟まれ谷状に開けています。どちらも、諏訪湖、天竜川に向かってなだらかな勾配がついているのです。
景色も、空気も、水も、人も良いここ南信へぜひお出でください。
コンクリート事業部 南信営業所
伊藤
こんにちは、またまた伊藤です。
突然ですが、私の名前は漢字で「雄 朗」と書きます。今まで30数年以上生きてきて、初対面の方からこの字で タケロウと呼ばれたことは一度もありません。大抵がユウロウ、ひどい時はオスロウと呼ばれてきました。そこで、下の女の子2人にはひらがな3文字の誰でも読める名前をつけました・・・・が、これが失敗でした。読みが似ている為、しょっちゅう取り違えて名前を呼んでしまいます。(私だけですが。)最近では、どちらかの名前を呼ぶと両方が返事をするようになってしまいました。そのうちに、返事をしてくれなくなるかもしれません・・・・・・・・。
名前といえば、我が社には「名は体をあらわす」というような製品があります。
その名も <アームロック>
後ろから左腕でしっかりと何か(誰かでもよいのですが、それはそれぞれで想像してください)を抱え込むような形をしています。抱え込むものはあとから投入するため製品重量が大変軽い=作業性が良いという利点もあります。
この製品が近い将来我が社の右腕となってくれることでしょう。
次回に続く・・・。
はじめまして、南信営業所の伊藤です。
朝晩はだいぶ寒くなってきました。新聞にも紅葉情報が盛んに掲載されています。秋本番といったところですね。
じつは私、10月10日に一足早く紅葉をと思い八ヶ岳に登ってきました。下界での天気は良かったのですが、ピーク(山頂)付近ではスッポリと雲に覆われご覧のような状況でした。
霧氷の中
標高が100m上がれば気温は0,6℃下がるそうです。硫黄岳ピーク(標高2,760m)ではその日‐2℃、それに強風の為、体感温度はもっと低く感じられました。あまりの寒さに3時間掛けて登った山ですが、ピークで写真を数枚撮っただけで慌てて下山しました。
登頂記念用のビールを持っていったのですが、そのまま持ち帰りました。
朝焼けの八ヶ岳
次回に続く・・・。
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」
誰もが知っている名台詞ですね。
でも、その言葉どおりでした。
新製品の提案で営業先に行くと
続きの路線だからとか、模様が違うからとか、色々言われてしまいますが
百聞は一見にしかず
でも、ありました
これです。
手前のOS側溝は表面中央部が表面両端部より僅かに低くなっているのが判りますよね。
この違いがOS側溝です。
現場で理由を聞いたら、
民地が道路より低いので水が行かないようにしたかった
使ってみたら模様の事は、気にならない程度だった
蓋部周辺、継ぎ目からも水が入りやすくしてある
カタログに記載の条件にぴったりの現場だったのです。
周辺が他社同等品だらけのアウェーの地で一生懸命に存在感をだしているOS君に涙(;_;)
もっと、詳しい説明はこちらへどうぞ。
コンクリート事業部 東信営業所
立岩