こんにちは 小橋です
皆さん高足ガニを見たり食べたりしたことがありますか?
地区のおやじの会で毎年1回1泊旅行をしていますが、なぜか横浜に人気が集中して3回も行きました。
さすがに中華料理にも飽きてきたのと、アラファイブ世代ということでのんびり温泉旅行でもということで、今回は西伊豆の戸田に行ってきました。
今までも東伊豆には何度か行っていますが、東と西とではえらく違っていました。
とっても静かなところでした(ちょっとさみしい) 帰りは東の熱海まわり(次回の下見)
戸田といえば駿河湾の深海漁が有名ですが、今まで食べたことが無い料理ということでちょっと奮発して、高足ガニと手長エビを食べました。手長エビは今まで食べたエビの中では1番で超うまかった。
実は単に遊びの旅行というわけではなく、茅野市主催で毎年開催される「高原の都市エコフェスタ」のスタッフとしてボランティア活動の打ち上げの旅行も兼ねています。
地球温暖化とCO2排出削減、廃棄物の「3R」をかかげた地域活動を行っています。
ちなみに弊社コンクリート事業部は趣旨に賛同して協賛をしています。
また同じく弊社のボトルウォーター事業部クリスタルクララは出展でも協力をしています。
クリスタルクララは「おいしいくて安心な、お水の宅配サービス」です。
皆様のオフィスや、ご家庭にも、いかがですか。
クリスタルクララ高見澤(おいしくて安心なお水をお届けしています)
こんにちは、前回に続き小橋です
私の住んでいる地区(茅野市某地区)で、青少年育成会活動の一環としてクリスマスツリーを作りました
ツリーはペットボトルを材料にして作り、LEDで電飾を施しました
また、電源は今年から太陽光発電にしました。(点灯時間はタイマー設定で夕方6時からその日の蓄電量が終わるまで点灯します)
当事業部でも取り組んでいるエコとリサイクルを両立したツリーです
天気が悪い日は点きませんが、晴天の日には夜10時ころまで光ります
材料手配、設定、設置まですべて自分たち(両久保おやじの会)で行いました
様々な職業の会員から構成されていますので、力を合わせればかなりの事が出来ちゃうんです
はじめまして、コンクリート本部の小橋です
さて冬季五輪も終わり、いよいよ7年に1度の御柱祭の到来です
私も地元の茅野市に住んでいますので、そこで諏訪大社上社の曳航場所
の紹介をしたいと思います
木落とし坂 (最大斜面27度の坂を一気に人を乗せたまま御柱を落とします)
御柱街道宮川小学校横(茅野市)にあります
ここでPR:宮川小学校の擁壁にはPANWALL(パンウォール)工法が使われているんです
川越し 1級河川の宮川を人を乗せたまま御柱を渡します(茅野市)
建て御柱 諏訪大社上社(諏訪市) クレーンを使わずに人力で人をのせたまま垂直に建てます
御柱祭の日程 山出し 2010年4月2日・3日・4日
里曳き 2010年5月2日・3日・4日
皆さんもぜひ1度見にお越し下さい、パワーをもらえますよ。
3回目の今頃になって、今更って感じですけど・・・。
豊田工場では何を作っているのかと。
大きく分けると、積みブロックとインターロッキングブロック(次からは略してインターにします)
を作っています。
当事業部の3工場の中で一番小さな工場ですが、製品たちは結構遠くまで行っていて、
その代表が、積みブロックのネクストーン。
本州は青森県から山口県まで、瀬戸内海を渡って四国にも上陸しています。
こいつに限っては、実績は地元より圧倒的に県外です。
また、インターとは、作ったり売ったり絵を描いたりと、
気がつけば、関わって20年。
いつしか頭と体は、インターに対して過剰に反応するようになっていました。
ドラマやニュースやCMに、時々ちゃっかりと映り込んだりする、うちのインター。
それを見つけたら、内容なんかそっちのけで、そればっかりが気になってしょうがない。
また、仕事や旅行で出かけた先で、例えば駅前とかサービスエリアとか諸々の施設とか、
そこの景色よりも、とにかく真っ先に目が行くのは、まず間違いなく足元のインター。
下を向いて歩きながら観察し、時々立ち止まったり、稀にしゃがんだり、ごく稀に触ったり・・・。
改めて振り返るとどう見ても好ましい行動じゃない、これは少し気をつけないと。
それでも、もし街でそんなのを見つけたら、気味悪がらずにそっと優しく放っておいてください。
豊田工場 柳沢友紀
♪うさぎ追いし かの山・・・
唱歌「故郷」の舞台ともなった旧下水内郡豊田村(現中野市)
千曲川のほとり、高社山を一望し、周りをリンゴ畑に囲まれた自然豊なロケーション。
温泉旅館の紹介みたいになっちゃいますが、豊田工場はこんな所に建っています。
そんな環境のこの工場には、いろんな動物が住んでいるようです。
それが、タヌキやイタチやキジのように、遠慮した感じに時々出てくれば可愛いのですが、
その厚かましさに困っているのが「鳩」
工場の中や下屋に営巣し、人間界の少子化をよそに、まあ増えること。
そんな11月のある日、工場に1羽の「オオタカ」がやって来ました。
ウィキペディアによれば、鳩やカラスなど中小型の鳥類や小型哺乳類などを捕食する里山の猛禽類、
とのこと。
翼を広げると1mを超える大きな体のオオタカにとって、この工場の中は、
鉄骨やら機械やら配管配線やら、さぞかし飛ぶには邪魔であろう。 ・・・なんてこと、お構いなし。
楽々と(たぶん)それも、かなりのスピード(80㎞/hで飛べる実力らしい)で滑空するわ、
隙間だろうと怯むことなく(たぶん)これまた凄い勢いで急降下するわ、もう自由自在。
野生の猛禽類なんて、空の上の方でピーピー回っているトビくらいしか見たことがなかったので、
その華麗な身のこなしに、すっかりファンになりました。
で、何をしにいらっしゃったか。
たぶん、お腹が空いたので、おそらく美味しそうな鳩を追いかけて。
工場の中にいた20羽くらいのご馳走を数日でお召し上がりになって、
連休が明けた月曜日、もうそこにはいませんでした。
最近のオオタカは人をそれほど恐れなくなり、住宅地の近くでも見かける例があるそうなので、
いつもより、ちょっと上を見れば出会えるかも。
季節が変わって、新しい年になって、鳩たちは恐る恐る戻って来ています。
オオタカ様、是非またのご来場をお待ちしています。
豊田工場 柳沢友紀