心地良い春風とさわやかな陽ざし…いかがお過ごしでしょうか?
春なのに年々体が動かず、思いとのギャップにイラダチを感じている
東北信営業所 小林です。
「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズは何とかならないか、胸が痛むのは私だけではないですよね。
<コンクリートによって人は守られている>ことが沢山あります。
コンクリートは、強くて、丈夫で、頼りがいのある物です。必要不可欠なモノなんですよ。
我々はコンクリート製品の供給を通じて、生活基盤整備に役立ち、安心して住める街づくりに貢献したい、そんな想いで日々業務に励んでいます。
当社には、皆さんの安全安心な暮らしに貢献する製品
耐震性「IBボックスカルバート」 があります。
この製品は、従来のボックスカルバートに特殊ゴムリングをセットした構造で、可とう性・水密性・耐震性を持っています。据付方法は通常のBOXと変わりないので、施工も簡単で経済的です。
どうぞ、ご検討ください。
これで大地震がきても大丈夫!! 私たちは守られます!
* IB:Individual Block (個々のブロック)の略。
* IBボックスカルバートは(財)下水道新技術推進機構 建設技術審査証明を取得しています。
皆さんこんにちは。今回で最後になります。南信営業所の竹内です。
皆さんは、バリアフリーと聞くと何を思い浮かべますか?
現在、公共施設ではバリアフリーに配慮した構造となっている所が多いですよね。
そんな中、弊社の伊那工場にもバリアフリーに貢献している製品があります。


「ゼロタッチ縁石」これは、歩車道境界の乗入箇所に使用される製品です。
通常は乗り入れ部に5cmまたは2cmの段差を設けるのですが、このゼロタッチ縁石は通常とは異なり、段差をまったく無くしています。
この製品は、近隣自治体からの要請を受けて製品化されたものなのです。
皆様がお住まいの地域にも同様のニーズはございませんでしょうか?
もし興味がおありでしたら、ぜひ南信営業所の竹内までお問合せください。
お久しぶりです。 一週間ぶりの登場の、南信営業所の竹内です。
皆さんはこの風景が何処かお解かりになりますか??
そうです、この河川は長野県歌「信濃の国」の歌詞中にも登場している、天竜川であります。
この天竜川は、諏訪湖を水源とし、伊那谷を抜けて愛知県・静岡県を通りながら太平洋へ
注いでいるのです。
そこで今回は、私がその天竜川の護岸工事で、実際に納入している製品をご紹介します。
それは、この「ダイヤカット」です。
このダイヤカット表面の凸部が流速低減の粗度として有効に作用し、ひとつのブロックが大型のため、施工性も非常に良く工期の短縮につながります。
ダイヤカットの菱形の模様が天竜川の護岸に映える日が、今から楽しみです。
初めまして、南信営業所の竹内です。
皆さんは、南信地方をご存知ですか? 私は入社に伴い、昨年の春に南信地方に赴任してきました。
長野県と言うのは皆さんもご存知の通り、日本で4番目に広い面積を有する県です。
その、広い長野県の中に弊社コンクリート事業部の営業所は4箇所ありますが、私が所属する南信営業所は、東西にそびえ立つ日本アルプス(南アルプスと中央アルプス)に挟まれた伊那谷は宮田村に位置しています。。
はじめて雄大なアルプスの風景を見た時の驚きは今でもよく覚えています。空気が澄んでいるので、朝方に見えるアルプスは特に綺麗です。
南信営業所の近くには、春には桜で有名な高遠城址公園、夏には駒ケ岳ロープウェイなど様々な観光名所があります。
皆様もぜひ一度お出かけください。
南信の方々は気候のせいなのか、大らかな人が多く、時間がゆっくり流れているように感じられます。
それに、同じ県内でも、住んでいる土地によって名物は異なります。
特に私が住んでいる駒ヶ根市では、カツ丼と注文すると「ソースカツ丼」が出てきます。
皆さんはソースカツ丼を食べたことがありますか?
カツ丼の常識が変わります。こちらの人々は、カツ丼=卵でとじられたものでなく、カツ丼=揚げたカツをソースに浸したものが一般的なのです。
まさに、郷に入っては郷に従えですね。でも、たまには卵でとじたカツ丼が食べたいなぁ(心の叫び)