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W2R工法の紹介

こんにちは 北関東営業所の井上です 今回はW2R工法についてお話します

W2R工法(Water Way Renewal)の略です 車両の出入り等により破損してしまった側溝を取替工事をすること無く、静に素早く改修いたします

 

側溝内に特殊な水平カッターを設置し、破損のひどい上部だけを切り取り、専用のW2R蓋を設置する事により、延長10~15m位ならその日の内に開放が可能になります

商店街、郵便局・市役所など公的場所に如何でしょうか

又、その他の特徴として

 

1)側溝内部からのカットの為、側溝脇に民家の塀、ガードレール基礎などがあっても施工できます

2)掘削をしない為掘削土の処分を考える必要がありません

3)水路巾300~700まで可能、壁圧250まで切断可能

4)側溝の上部のみのカットなのでコンクリートガラの処分量が少なくて済みます

5)水を流しながらカットする為、埃の飛散量が極めて少なく済みます

 

 

 

 

ご連絡いただければご説明にお伺い致します

 

W2R工法の詳細はこちら

W2R工法サイトはこちら

 

 

ガードクリフで無駄無く

こんにちは 北関東営業所の井上です

 

3~4月は寒かったり暖かかったり天候不順な日が続き 野菜や果物の不足から軒並み高騰、

大変でしたね、以前なら規格外で市場に出ない物も“有効利用”で出荷されていたようです

 

有効利用と言えば土地や道路も同じことですよね。

今回は道路用地を無駄無く有効利用できるガードクリフのご紹介をさせていただきます。

 

ガードクリフとは、車両用防護柵基礎一体型プレキャストL型擁壁のこと

1)    ガードレール基礎とL型擁壁を一体化したため大幅な工期もコストも削減が可能になった商品です

2)    カーブ対応タイプも用意しました (外カーブ最小半径R=15m)

3)    もちろん『道路土工擁壁工指針』『防護柵設置基準』に準拠

従来一般的だったL型擁壁+土中式Gr支柱の組み合わせより 70cm程有効利用が出来ます

 

 

 

 

ご連絡いただければご説明にお伺い致します

 

ガードクリフの詳細はこちら

 

 

 

多機能な側溝

東北信営業所 小林です。

 

今年は、ワールドカップの年 楽しみですね。

 

実は、私 少年サッカーの指導者をしております。

 

 

 

 

 

未来の日本代表を育て日本サッカーのレベルを上げ世界に近づけよう努力しております。

サッカーは、ドリブル・パス・シュートと色々な選択肢をほとんど自分の意思で瞬時に行わなければなりません。その為、事前に準備しておかないと突然ボールがきても対応出来ません。

 

仕事も同様ですね。

 

当社には様々なケースに対応可能な側溝製品

 

その名も   「マルチU」   があります。

 

現場条件、用途によって蓋(落とし・固定)が選べ、勾配も自由になり、どんな道路にもマッチできるかしこい側溝製品です。

防音効果もあり、縦断方向に設けたスリットにより、路面を流れてきた雨水を素早く側溝内部へ集水してくれます。スッキリとした機能的デザインで道路の景観にも馴染みます。

 

浸透用側溝としても使えますので開発行為・建築外構などの民間工事でも活躍をしています。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

三週間にわたって、当社の製品 3点をご紹介させていただきました。

 

色々な選択肢をもって時には柔軟に時には硬くそして環境を守っていきたいと私共は考えます。どうか皆様、当社の営業マンにお気軽にお声をかけてください。そして私共にご提案をさせてください。

垂直補強土壁工法

東北信営業所 小林です。

先日、今年最初のソフトボールの早朝練習に出て1時間体を動かしました。

 

今年のテーマは、ピッチャーとして戦力になる、それと不動の一番バッター定着、そして会計係の無事遂行です。

 

我ながら相変わらずシャープで左右に打ち分ける強い打球(間違いなく長打コース!)

確実に内野間を抜け又内野の頭を越す打球 柔・硬 兼ね備なえたシュアなバッティングは衰えていませんでした。。(これは1日気分がいいぞ)

 

しかし初練習日後の仕事は眠気と疲労、集中出来ないそして右肩が痛い・・・

パソコン打つのもキツイ状態です。

 

「朝活で」

「今日も元気に」

「不効率」

 

私たちを守ってくれる製品 柔・硬兼ね備えたモノ

用地に制限がある場合や、残土処理に困った時でも、問題を解決してくれる 製品。

 

垂直補強土壁工法   「アデムウォール」 を紹介します。

 

壁面のコンクリートパネル(硬)に 裏側部のジオグリット(柔)を組み合わせた構造です。垂直壁のみならず斜壁も可能で盛土材もほとんど選ばないで強固な擁壁が構築できます。

又、供用後の盛土沈下終了後、壁面の取り付け出来る工法もあります。

 

 

 

 

 


 

 

 

*アデムウォールはNETISに登録されています。