コンクリート事業部BLOG 最新の記事こんにちは。
伊那工場の堀内です。
伊那工場のある、宮田村という地域では、
毎年7月に祇園祭があります。
祇園祭では、【あばれみこし】があり、
神社の参道の石段からおみこしをほうり投げて打ち壊す伝統行事があります。
約100人の氏子が交代で担ぎ、村中心部を練り歩いた後、
夜10時ころ神社に戻り、「あげろ、あげろ」の掛け声の中
氏子たちは何度もおみこしを石段から落とし、壊します。

壊れたおみこしの破片には、無病息災や、商売繁盛などの御利益があるらしく、
私もおみこしと一緒になって、村を練り歩き、(お酒分けてもらえるんです!!!!!)
破片をゲットして帰ってきましたぁ~ヽ(^∀^)/♪


これで、今年も良い年になればと、仏壇に置いておきました。
こうゆう勢いのあるお祭りって、素敵ですねぇ~。
でも、やたら負傷者がでるんです…(-д-;)
みんな勢い余って傷だらけです。
はじめまして。
伊那工場の堀内です。
私のいる伊那工場では、3年前からブルーベリーを育てています。
砂利のところに土を入れて、苗を植えて・・・
花が咲いたり、実がなった時はうれしかったです。ヽ(^0^)ノ♪
これが、甘くておいしい(≧∀≦)
5月~6月ころは、おやつにブルーベリーが食べられます。
去年は、ミニトマトもつくってみました。
これからの時代は、自給自足ですかねぇ~???
今年は工場の人が植えてくれた、芝桜がきれいです☆彡
もっといろいろできたらいいのですが、
さすがに、砂利は厳しいです…。
来年は何作ろうかなぁ~☆彡
目指せ!!! 自給自足!!!
(おやつになるものフルーツなどで!!!)
こんにちは、北信営業所の横谷です。
今回が僕の担当する最終回です。
皆さん突然ですが、秋山郷(あきやまごう)ってご存知ですか? 今まで行ったことはありますか?
私は地名は知ってはいましたが、最近までは一度も行った事はありませんでした。
新潟県境の山間部にある、自然豊かなとても素晴らしいところです。
秋山郷へ行くルートはいくつかありますが、冬場は新潟県津南町から行くルートしかありません。
夏場になると、志賀高原からのルートや、新潟県境の宮野原橋を渡ってすぐ右へ行く五宝木ルートなどいくつかはありますが、今年の開通は6月上旬になってからでした。
現在、秋山郷屋敷地区では屋敷橋架け替えに伴う道路改良工事が行われています。
現在、橋の前後には弊社の「マルチU」を納入中です。
橋台保護にはやはり弊社の大型張りブロック「プレストーン」が使われています。
先日の事ですが、現場での打ち合わせの帰りに天然手堀り温泉で有名な「切明温泉」を散策して参りました。
吊り橋を渡り、小道をとおって川原に降りたら、川底からポコポコと温泉が沸いていました。
自分で手掘りの温泉が作れるようにスコップも置いて有りましたよ。
私が行った時は、1組のカップルが足湯を楽しんでいました。
短い時間でしたが、とても心が癒されたひと時でした。
おしまい
こんにちは、北信営業所の横谷です。
北陸新幹線開業に向けた様々な関連工事に伴い、飯山駅周辺区画整理事業もかなり進んできています。
写真中央奥が飯山新幹線駅の建設予定地です。
写真左側には既に新しい住宅がいくつも出来ているのがわかりますね。
ここの区画整理地内の排水路工事には全区画に渡って、弊社のOS側溝が使用されています。
OS側溝の蓋には通常、コンクリート蓋やグレーチング蓋を掛けますが、
この飯山地区は豪雪地帯のため流雪溝(りゅうせつこう)グレーチングも使用しています。
これは雪を側溝に捨てるためのグレーチングです。
取っ手が付いていてとても楽に開閉できます。
中の格子枠は、大きな雪の固まりが側溝を詰らせるのを防ぐために、雪を細かく砕いてから落ちる様に工夫されているんです。また誤って人が落ちる事もなく安全です。
この飯山駅周辺区画整理事業の現場では、1軒に1箇所の割合で流雪溝グレーチングが設置されています。
最近の住宅地では蓋の掛かっていない側溝や水路が少なくなりましたので、除雪時に雪の捨て場にお悩みの方にはぜひお薦めしたい商品です。(農作業のポンプ水取としても便利ですよ)
次回につづく
こんにちは、北信営業所の横谷貴晃(よこや たかあき)です。
現在の私は、中野市・飯山市・小布施町・山ノ内町・栄村を中心に営業をさせて頂いております。
このエリアを担当させていただき約1年が経ちました。
それ以前は南信営業所に10年間勤務させていただき、伊那谷のお客様には大変お世話になりました、誠にありがとうございました。
1年前北信に戻って来た時には、北陸新幹線工事の進捗状況と町並みの変化には大変驚かされました。
その時の風景がこれです。
中野市から飯山市に向う国道292号付近の写真です。
右手奥が高社山、左手の茶色のビルが北信合同庁舎です
果樹園や田園の風景だったこの場所で、新幹線の工事がここまで進んでいるのにはびっくりでした。
その次に驚いたのはこの写真
国道18号アップルライン浅野交差点付近です。
以前この場所には、弊社高見澤のガソリンスタンド(豊野SS)があり、(山はこっち・海はあっち)の看板がとても印象的でした。
このあいだ偶然にもこの看板を見つけ、持ち主に許可を頂いて撮影させて頂きました。
当時ガソリンスタンドの移転に伴う解体工事に携わった方が、ご自分で現在の場所に移設をされたそうです。
今でも大事にされているのが、とても嬉しかったです。
なお現在、豊野SSは新たにセルフスタンドの「カーケアステーション豊野」に生まれ変わり元気に営業中です。こちらもよろしくお願いします。
次回へつづく
今回が最後になります 小布施工場の町田です。
PLガッターって何? と思われるかもしれませんが、PLガッターとは組合せL型側溝を一体形にしてプレキャスト化したものです。

更に今は信州リサイクル認定製品としても製造しています。
これはリユースにまわらない廃ガラス瓶から作られたガラスカレットを骨材の一部と置き換えて製造されている製品で、長野県より認定を頂いています。
「ガラスはどこに入っているの?」とよく言われますが、製品をじっくり見ると光っている部分があり発見できます。
またドライキャスト製品の特長として、製造能力の高さが挙げられます。
歩車道境界ブロックやPLガッターは1日で数百本の製造も可能です。
短期間納期のご要望にもお答えできますよ。
私のように製造工場に勤務している者が一番大切にしているのは、常により良い品質の製品をお客様に提供し続ける事です。
その為にも皆様からのご意見・ご要望を参考にして、更に高品質な製品としていきたいと考えております。
皆様からのご連絡をお待ちいたしております。
またまた小布施工場の町田です。
前回までのお話では山菜取りをしながら、また小熊と遭遇しながら上り坂をひたすら歩いてDC工場まで辿り着きました。

等を製造しています。
この中で種類が多いのは歩車道境界ブロックです。
片面と両面タイプがあり、長さ60㎝・2mがあります。
長さ60㎝では、切下げ・乗入・水抜きがあり各種類を用意しています。(種類が多い為、全部掲載できませんので詳細は当工場及び各営業担当者にお問い合わせください。
最近では反射板を取付た製品も製造しています。
これらの製品を若い3名で毎日製造しています。
たった3名かと思われるかもしれませんが…
その3名が製造する製品でお薦めしたいのはやはりPLガッターです。
PLガッターについては次回紹介します。
はじめまして 小布施工場の町田です。
早速ですが小布施工場のことについて書きたいと思います。
もちろん名前からして栗で有名な小布施町にあります。
工場の敷地は細長く広く、事務所から一番上の工場まで500m位あります。
若い頃は歩いて行っても平気でしたが、今はつらいです…
けれど頑張って歩いていると製造工場内なのに…
アスパラが生えていたり(けっこうおいしい)
たらの芽が生えていたり(天ぷら最高)
少し前には小熊が歩いていたり…(さすがに大騒ぎになり、警察に連絡保護依頼しました)
もちろん栗も沢山落ちてきて
等々あった中で敷地内で一番奥にあるDC工場につきます。
DC工場について次回紹介します。
こんにちは、今回で最後となりました北信営業所の北澤です。
今回もまず前回出題しましたポーラストーンに関する問題の答えを発表します。
答え
「 ブロック施工面積1m2当りの重量が350kg以上と定められており、間知ブロックと形状
寸法が全く同じ場合ポーラストーンは間知ブロックより重量が軽いため、控え長を15mm
長くして基準を満たしている。 」
皆さんはおわかりになりましたか?
控え長が長い分、前面が深目地構造になるため見た目が間知ブロックよりも素敵です。
さて、皆さんは仕事や旅行などで新幹線を利用されますか?
私は長野県の山ノ内町出身ですが大学は福島県の郡山市でしたので、帰省の際には新幹線を
よく利用していました。
現在北陸新幹線の工事が進んでおり、近い将来長野から北陸まで新幹線で行ける時代となります。
そして今回私が紹介したい製品である「 OS側溝 」は、北陸新幹線の飯山駅周辺に広く使用
されております。
そんなOS側溝の良さは沢山ありますが、数ある防音型自由勾配側溝の中でもOS側溝が
特に優れている点ベスト3を紹介したいと思います。
① 天端の両端が4.5mm高いため雨水を越流させない。
② セーフティーグレーチングを使用すると全ての箇所で集水効果が期待できる。
③ 高炉セメント使用のため凍害に強い。
コンクリート二次製品の中でも使用頻度が高い側溝・・・是非OS側溝を検討してみて下さい。
今回で私が書くブログは最後となりましたが、製品で何か質問等ございましたら北信営業所の
北澤まで気軽にお問い合わせ下さい。
では、またいつかお会いしましょう。
こんにちは、サッカー大好き北信営業所の北澤です。
今回はまず前回出題しました防火水槽に関する問題の答えを発表します。
答え
「 消防庁の研究によると、一般的な戸建て住宅一棟に火災が発生した場合、完全に
消化が完了するまでに必要となる水量は40~45m3程度と考えられるため。 」
皆さんはおわかりになりましたか?
さて、皆さんのご近所に写真のような擁壁はありませんでしょうか?
ご近所を注意してみてみると、案外この擁壁が沢山使われていると思います。
これは間知ブロックと呼ばれ、昔から使用されている一般的なブロックです。
そこで今回私が紹介したい製品は、間知ブロックとほぼ同じ形状でありながら通水性バツグンの
「 ポーラストーン 」です。

( 左:ポーラストーン 、右:間知ブロック )
ポーラストーンは 高さ と 幅 の寸法が間知ブロックと同じ製品です。
唯一、違う点は 控え長 だけです。( 間知ブロック:350mm 、ポーラストーン:365mm )
また、圧縮強度も18 N/mm2以上ありしっかりした製品です。
そしてポーラストーン最大の魅力はバツグンの通水性です。
上の写真はポーラストーンに水をかけて透水状況を確認した時の写真です。
これだけの通水性があれば擁壁背面に大きな水圧を受けません。
では最後に、今回も問題を出したいと思います。
問題
「 なぜポーラストーンの控え長は間知ブロックの控え長より15mm長いのでしょう? 」
前回よりも難しい問題かと思いますが考えてみて下さい。
答えは来週のブログで発表します。
では、次回またお会いしましょう。